「 歩きつづけて 」

森の都 

風景 | 熊本城 


1896(明治29)年4月、鹿児島本線・池田停車場(現在の上熊本駅)に

29歳の英語教師が降り立った。 若き日の夏目漱石である。

旧制第五高等学校(現在の熊本大学)の英語教師として着任した漱石。

熊本の町を初めて目にした漱石は、「熊本は森の都だなあ」と口にしたと伝えられています。
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